3年生:12/10 TRM 〜日本代表よりはシュート打ったけど・・・〜

日曜日は台東Gにてリガールさん 清和イレブンさんを招待してのTRM。
BFにとってはどちらも格上のチームだけに、子ども達はどうか分からないが、コーチの間に緊張と不安と期待が入り混じった空気が流れつつ(笑)。

そして、試合はというと・・・なんとも歯がゆい内容と結果に。
まずはクラック、 リガールとの試合では攻め込む機会が多かったが、闇雲にシュートにいったり、パスで繋げば良い場面でドリブルで仕掛け取られるシーンが多発。

個性を出してチャレンジする姿勢は大事だけど今回は“自分勝手”なプレーが目立っていたように思える。

清和イレブンとの試合では相手のボディコンタクトにやられてしまい思うようなプレーが出来ず(それにしてもうちのチームは身体を当てられるのが本当に苦手・・・育ちの良さがつい出てしまうのかも)。
今回のTRMで見えた課題は何と言っても3つ

1:シュートの精度を上げて得点率を上げる

2:ディフェンスの強化

3:声を出す

1に関して言えば、シュートレンジに運ぶまでの三角の作り方(ボールを持った仲間に対してのフォローの仕方と関わり方)

2に関しては、ボールを持った相手に身体を当てられるかどうか。取られた後抜かれた後に取り返しに行けるかどうか。(主として根性論)

3が一番大事かも知れません ディフェンダーは特に声の掛け合いをしないと経験上成り立たない。仲間に指示する声、励ましの言葉、要求の声、早く子供達が率先して試合中おしゃべりしてくれる事を期待します。

今回のTRMは残念な結果でしたが、改善点が明確になったのでその辺りを意識して子供達とプレーしていきたいです。

(3年コーチ、tmt)

バモスに関しては、フィジカル、テクニック、メンタル、サッカー脳。個々に伸びてきている部分もあるけど、それでもまだ足りない部分も多く。

どんなに頑張っても飛び抜けてうまい子の個人突破でやられてしまうところは、もうしょうがないと思う。 大事なのは1度やられたあとに、コーチと確認したことを次の試合でどう実現できるか、やろうとするかというところなのかな、と。

そういう意味では選手全員が改善しようと、頭と体をフルに使っていたと思います。お世辞抜きで全ての選手に輝いてる、おっと思わせるシーンはありました。
あとは日々の練習でどれだけ技術を高められるか、少しでも多くのことを吸収しようと真剣に取り組めるか。その積み重ねが大事なのかなーって思いました。

最後にリガール、そして清和イレブンのみなさん、ありがとうございました。

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